So-net無料ブログ作成

5/25「パレード」@東京芸術劇場 プレイハウス

DSCN8566.JPG
池袋駅を出てすぐの「東京芸術劇場」はお初です
大きな駅ってとっても苦手(新宿とか渋谷とか 出口を間違えると「ここはどこ?」になる~^^;)
でも 無事に迷わずたどり着きました

DSCN8569.JPG
1913年のアメリカ南部で実際に起こった冤罪を題材にしたミュージカル「パレード」
日本初上演です

石丸幹二 堀内敬子 武田真治 新納慎也 小野田龍之介 坂本健児 石川禅 岡本健一 藤木孝 飯野めぐみ 杉山有大 水野貴以。。。。知ってるお名前がたくさんで嬉しい~
劇団四季で一緒だった石丸さんと堀内さんは 17年ぶりの共演だそう
我が家では 堀内さんは「相棒」の監察官のイメージが浸透しすぎてて 困りものなんだけど(笑)

開演を待っていると 急に拍手が起こって 「何?????」
音楽も鳴っていないし 緞帳も上がっていないんだけど。。。
もしかして指揮者が挨拶をしたのかなぁ
私の席からは指揮者見えなかったから 今でも理由がわかりませ~ん

幕が上がって一番に歌い始めた聞き覚えのある声にオペラグラスを覗いたら やっぱり小野田くんでした
(本編では 殺された女の子に恋心を抱く青年(少年?)の役なのだけれど 冒頭のこのシーンでは南部を守る兵士の役だった)
相変わらずいい声だぁ
南軍戦没者の追悼パレードが始まり たくさんのテープが舞い落ちてきて舞台が埋め尽くされます
赤・黄・青・緑。。殺風景な床がカラフルに様変わり~[ぴかぴか(新しい)]
でも テープが回転舞台の隙間に入り込んでシステムを壊さないかしらと 一抹の不安がよぎりました
(キャッツの舞台スタッフが 毎日寝転がって床の異音を聴く点検をしてたっていうのが頭にあるからなぁ)
あの テープいっぱいの床。。。記憶のどこかにあるのよね~♪ってずっと考えていたのだけれど さっきデジカメの写真を整理していたらわかりました!

DSCN8558.JPG
これ!!
先日の家具屋さんで見た絨毯!
ジェニエニドッツ(「キャッツ」おばさん猫)の毛皮の配色^^
これだったわ~ あの床(笑)

舞台は 事前に読んでいた簡単なストーリーで想像していた結末とは全く違っていたけれど 現実はそう上手くはいかないのかもしれないね
曲の歌詞(セリフ)を理解するのにいっぱいいっぱいで メロディがほとんど頭に残っていないので(実際 この舞台の曲は歌うのにもとても難しそうだった)あと1回観劇の機会があるから 次回はメロディを意識して見てきま~す(^^)v



うきぐもロゴ.jpg

コメント(0)